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PON-HOMEはアフィリエイト広告を利用しています。この記事には申込みを促す広告リンクはなく、私が2022年に一条アプリで確認した操作記録と、2026年8月に確認した公式情報を分けて掲載します。
一条アプリで発電量は出ているのに、売電額だけずっと0円。これ、私も引き渡し後に困りました。
一条工務店へ問い合わせて分かったのは、当時の画面では契約している売電単価を自分で入力する必要があったということです。単価を設定すると、売電額が表示されるようになりました。
ただし、ここで紹介する画面は2022年1月のものです。現在のi-サポで項目名や位置が違う場合は、無理に似た設定を触らず、アプリ内のサポート窓口か一条工務店へ確認してください。
目次
私のケース|1か月以上0円のままでした
引き渡し時には「すぐには表示されず、しばらくすると表示される」と説明を受けていました。
ところが、1か月以上待っても売電額は0円のまま。発電量は表示されていたので、通信そのものが止まっているようにも見えませんでした。そこで改めて問い合わせると、売電単価の入力が必要だと分かりました。
「待っていれば自動で金額まで出る」と思っていたので、ここは正直分かりにくかったです。
2022年画面での売電単価設定手順
1.ホーム画面の「本日の発電量」を開く
オレンジ色の「本日の発電量」をタップします。

2.太陽光発電画面の歯車を開く
発電量のグラフが表示されたら、右上の歯車マークをタップします。

3.契約中の売電単価を入力する
「売電単価設定」へ、電力会社との契約で確認できる単価を入力し、「OK」をタップします。

画像では19円/kWhを入力していますが、これは私の当時の設定例です。あなたの契約単価とは限りません。検針票、買取明細、契約書、電力会社の会員画面などで確認した金額を使ってください。
0円の原因を切り分ける
売電額が0円でも、原因が全部「単価未入力」とは限りません。まず、どこまで表示されているかを見ます。
| 状態 | 最初に確認すること |
|---|---|
| 発電量は出る・売電額だけ0円 | 売電単価の設定、売電額表示への切替 |
| 発電量そのものが出ない | 通信状態、モニタリング接続、アプリのお知らせ |
| 単価を入れても金額が変わらない | 入力保存、画面更新、アプリ側への反映時間 |
| 実際の振込額と合わない | 電力会社の正式な買取明細と対象期間 |
アプリの表示額は、正式な支払明細そのものとして扱わず、最終的には電力会社の明細で確認する方が安心です。
現在の画面と違うとき
一条工務店の2026年8月時点の公式ページでは、i-サポをオーナー向けアプリとして案内し、オンラインストア、アフターメンテナンス依頼、メンテナンスマニュアル、サポート窓口などを紹介しています。2020年の公式受賞記事では、太陽光発電設備の稼働状況や消費電力を確認できる機能も説明されています。
一方、公開されている現在の公式ページでは、売電単価設定の詳しい画面手順までは確認できませんでした。
画面が違う、設定項目が見つからない、発電量自体が更新されない場合は、i-サポの「サポート窓口」から相談するのが確実です。一条工務店公式には、入居者向けのアフターサポート相談フォームもあります。
PON CHECK|問い合わせ前に見るところ
- □ 発電量は表示されているか
- □ 売電額表示へ切り替えているか
- □ 契約中の売電単価を確認したか
- □ 単価を入力して保存したか
- □ 画面を更新、またはアプリを再起動したか
- □ 電力会社の正式な買取明細と対象期間を確認したか
- □ 現在の画面が違う場合はサポート窓口へ確認したか
まとめ
私のケースでは、発電量は表示されているのに売電額が1か月以上0円のままで、売電単価を入力すると解消しました。
まずは「発電量も出ない」のか、「発電量は出るけれど金額だけ0円」なのかを分けて確認するのが近道です。2022年当時と画面が違う場合は、似た項目を勘で触るよりサポートへ聞いた方が早いと思います。
i-サポのほかの機能やログインについては、一条工務店のi-サポでできることとログイン方法にまとめています。
参照した一次情報
- PON-HOMEの2022年1月操作記録・スクリーンショット
- 一条工務店「アフターサポート」
- 一条工務店「2020年度 グッドデザイン賞4点同時受賞」
- 一条工務店「アフターサポートのご相談」
公式情報の確認日:2026年8月12日


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