一条工務店の収納計画|我が家で採用した3つと後悔を減らす確認点

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このページには広告が含まれます。 私が一条工務店で建てたときの記録と、現在確認できる公式情報を分けて書いています。

収納って、多ければ安心だと思いがちですよね。私も間取りを考えていたときは、シューズクロークもファミリークローゼットも気になって、かなり迷いました。

でも、先に考えたいのは収納の名前より「何を、どこで使うか」です。箱だけ作っても、使う場所から遠いと片付かないんですよね。

目次

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PONの結論

我が家で採用したもの:シューズクローク、ファミリークローゼット、階段下収納です。

先にやってよかったこと:ソファーやテレビなど、置く家具の寸法を記録したこと。

気になる点:収納量だけでなく、通路・扉・棚の奥行き・使う場所まで図面で確認しないと、面積のわりに使いにくくなることです。

私のひとこと:「大きな収納がほしい」より、「ベビーカーを玄関でしまいたい」の方が希望が伝わりやすいです。

我が家の収納計画で採用した3つ

シューズクローク

過去記事に残している我が家の記録では、ベビーカーを2台持っていた時期に、シューズクロークが玄関収納としてかなり役立っていました。これは当時の家族構成と持ち物での体験です。

玄関には靴だけでなく、傘、上着、外遊び用品、ベビーカーなどが集まります。一条工務店が2024年に全国928人へ行った調査でも、玄関に収納したいのに入らない物として、靴のほか傘やジャケット・コートが挙がっています。

シューズクロークを考えるなら、面積だけでなく、ベビーカーを広げたまま入れられるか、棚を置いたあとに通れるか、濡れた物をどこへ置くかまで見ておきたいです。

ファミリークローゼット

我が家は間取りにファミリークローゼットを組み込みました。家族の衣類をまとめられるのは魅力ですが、ウォークイン型は人が立つ場所も必要です。「広い=たくさん入る」とは限りません。

一条工務店の現在の案内でも、家族の衣類をまとめるファミリークローゼットと、各部屋の収納力が高いクローゼットは、暮らし方によって向き不向きがあると説明されています。洗濯物を誰がしまうか、子どもが自分で管理するようになったらどうするかまで考えて選ぶ方がよさそうです。

階段下収納

建築時の計画では、和室の裏に階段を置く予定でした。階段下へ収納を作ろうとすると出入口を取れる場所がなかったため、床の間を取りやめて、そこから入れる収納へ変更しています。

階段下は空間が取れても、天井が低かったり、奥が深かったりします。何を入れるか決めずに作ると、奥の物を出すたびに手前を動かす収納になりがち。掃除機ならコンセント、日用品なら棚、季節物なら出し入れできる開口幅まで図面に入れておきたいです。

収納量より先に「持ち物の寸法」を測る

我が家では、家づくり中にソファーやテレビの寸法を記録していました。収納家具だけでなく、置く家具の大きさも分かると、通路と収納扉がぶつからないかを見やすくなります。

  • 玄関:靴、傘、ベビーカー、外遊び用品
  • 洗面・脱衣所:タオル、下着、洗剤、着替え
  • キッチン:食器、鍋、食品、家電、ゴミ箱
  • リビング:子どもの物、書類、充電器、日用品
  • 季節物:布団、節句用品、クリスマス用品、旅行用品

子どもの物は年齢とともに変わります。一条工務店の2024年調査では、高校生以下の子どもがいる回答者のうち、収納に困る物として衣類が77.8%、おもちゃが70.6%でした。今ちょうど入る量ではなく、少し変化できる棚や空きも考えておきたいところです。

現在の収納と、我が家の建築時は分けて考える

現在の公式ページでは、システムクローゼット、ウォークインクローゼット、グレイスキッチン、回転靴収納や地板なしタイプのシューズボックスなどが紹介されています。

ただし、私が建てた当時のセゾンAで選べた仕様と、現在の商品・標準仕様・オプション条件は同じとは限りません。気になる収納は、商品名だけで判断せず、契約する商品と地域の見積書・仕様書で確認してください。

契約前のPON CHECK

  • □ 収納したい物を場所ごとに書き出したか
  • □ ベビーカー、掃除機、家電、ゴミ箱の寸法を測ったか
  • □ 棚を入れたあとの通路幅と扉の動きを確認したか
  • □ コンセント、換気、照明が必要な収納はないか
  • □ 子どもの成長で物の種類が変わっても使えるか
  • □ 同じ要望を他社の間取りにも入れて比較したか

実際の図面を見比べたいなら、まず一条工務店の間取り13例で広さと収納位置を確認できます。設備とのバランスはセゾンAの2021年仕様記録も参考になります。

間取りを比べるなら、同じ収納要望を各社へ伝えるのが大事です。

「収納多め」だけではなく、「玄関にベビーカー」「洗濯物を一か所へ」「階段下に掃除機」のように伝えると、会社ごとの提案の違いが見えやすくなります。

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参考にした公式情報

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